一般財団法人
                      大亀和尚民芸館
                                                    Daiki Osyou folk craft museum
H O M E 利 用 案 内 展 示 会 案 内 展  示  品 民芸館について 香久山古墳 L I N K
   展示会案内

   夏季展 「杉本貞光 展」 並びに 「宇陀松山なつかし 展
  期 間:平成29年8月16日(水)〜8月27日(日)まで
       午前10時〜午後4時
  休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)
 

 
* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。
 
 夏季展は、開催期間の関係により、春季展を引き継いだも
 のとなりますが、アマドンの魚の化石展示や、日本における
 地震の歴史に関する資料展示。さらに、「紙漉き体験コーナ
 ー」を設置しますので、手作りの世界で一枚のオリジナルハ
 ガキの製作を体験していただく事ができます。夏休みの思い
 出に親子様でのご来館をお待ちしております
 なお、常設展示として
宇陀に伝わる民具、農具、家具等、い
 ろんなものを展示しています。

             【今後の展示会予告】

 秋季展 平成29年10月 1日(日) 〜 11月26日(日)まで
 



   秋季展 「杉本貞光 展」 並びに 「宇陀松山なつかし 展
  期 間:平成29年3月25日(土)〜6月4日(日)まで
       午前10時〜午後4時
  休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)


 
* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。

 (特別展示)
           〜〜 
杉本貞光展 〜〜
 杉本貞光さんは知る人ぞ知る、心ある作家が等しく
 
その実力を認める現代陶芸界の名匠の一人です。
 杉本さんは現代の大茶人立花大亀老師に師事され、
 歴史上に花開いた桃山文化の茶陶を学んでこられま
 
した。信楽に始まり伊賀・楽・高麗・美濃と桃山陶に
 挑んで、それぞれがすばらしい成果を生んでいます
 。さらにその発展として独自の世界を広げておられ
 ます
 (常備品展示)
 大亀和尚の墨蹟・美術陶芸品や、宇陀に伝わる民具、農具
  、家具のいろいろ。

             【今後の展示会予告】

 夏季展 平成29年 8月16日(水) 〜  8月27日(土)まで

 秋季展 平成29年10月 1日(日) 〜 11月26日(日)まで
 



   秋季展 「宇陀松山なつかし展 その3
  期 間:平成28年10月1日(土)〜11月27日(日)まで
       午前10時〜午後4時
  休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)

 


* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。
 
 宇陀松山にかかわる懐かしい写真と資料(大正12年の松
 山地域囲碁番付表、奈良県初の乗合バス・松山尋常高等
 小学校講堂竣工記念絵ハガキなど。)「神武東征鳥瞰図」
 作成のきっかけとなった、昭和7年昭和天皇に「神武東征」
 の御前講演をされた松山の退役陸軍中尉 山邊誠一氏の貴
 重な写真や資料を展示します。

 また、アマドンの魚の化石展示や、日本における地震の歴
 史に関する資料展示。
 さらに、当館の名にちなんで、1989年度(平成1年度)に文
 化勲章を受賞した富永直樹の彫刻
「亀」を展示します。
 (特別展示)
 人間国宝の加藤卓男、石黒宗麿の茶碗・皿、有名陶芸家
 の茶碗や皿を展示します。
 (常備品展示)
 立花大亀和尚の墨蹟・美術陶芸品や、宇陀に伝わる民具、
 農具、家具のいろいろ。


 
 休憩所では、事前の予約により杉本貞光さんの「茶碗」
 を使って、お抹茶体験もできます



   夏季展 「宇陀松山なつかし展 その2
  期 間:平成28年8月16日(火)〜8月28日(日)まで
       午前10時〜午後4時
  休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)


   ★ こんな町です「宇陀 松山」!!
       宇陀 松山は、奈良県のほぼ中央部に位置し、古代、阿騎野と呼ばれ「日本書
    紀」には、推古19年(61155日、この地で薬猟(くすりがり)をしたと
    の記述があります。【公的な文書では、日本で最初の薬猟です。】
     持統6年(692)初冬、軽皇子(後の文武天皇)が阿騎野で狩猟したその時に
    柿本人麻呂が詠んだ『東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾(か
    たぶ)きぬ』は、ことに有名で万葉集中の秀歌といわれています。

   ● 城下町松山の成立

     南北朝の頃から戦国期に勢力のあった秋山氏が、現在の城山に山城を築いたの
    は、天文年間(15321554)と云われており、この時代の城下町の中心は旧
    松山町南側の拾生町や万六町辺りと考えられます。天正13年(1586)豊臣秀
    吉の弟 秀長が大和郡山城に入り、宇陀もその所領となりました。


  ○ 慶長5年(1600)関ヶ原合戦の功により、福島正則の弟 孝治が宇陀郡一円 98
    ヶ村 31717613合を治め、「秋山城」を「松山城」に、「阿貴町」
    を「松山町」に改めたのも、慶長10年頃と云われます。その頃の唯一の建築物
    西口関門(国史跡指定)が今に残っています。


    ○ 元和元年(1615)福島孝治改易、松山城は、小堀遠州 中坊左近により破却、
    次いで織田信長の二男 信雄が、宇陀郡31,200余石 上野国小幡で2万石、都
    合51,200余石を受け入部しました。


  ○ 元禄7年(1694)『宇陀崩れ』と呼ばれるお家騒動で翌8年(1695)織田藩は
    丹波の柏原へ国替えとなりました。当時の戸数は557軒、人口3,728人でした。

    以後、天領として明治迄続きますが、その間、漢方薬 紙問屋 木材の集散地など
    宇陀地方の中心として繁栄しました。

   ● 明治の奈良県

    明治元年、大和は五町(奈良、郡山、田原本、松山、御所)と、1,489ヶ村に
    分かれており、たった5町の中に、松山は入っていました。


  ○ 明治224月、町村制を実施、奈良県内で町制を施行したのは、奈良、郡山、
    田原本、松山、八木、今井、御所、高田、五条、上市 以上10町でした。
    以後、松山町は大和有数の在町であり続け、明治から昭和17年迄、4名の衆議
    院議員、10名の県議会議員を輩出し、県下に4ヶ所の奈良地方裁判所をはじめ、
    多くの公共施設がありました。
    現在、この町は平成18年(2006)に、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定
    されました。


    

 
* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。

 
 宇陀松山にかかわる懐かしい写真と資料(大正12年の松
 山地域囲碁番付表、奈良県初の乗合バス・松山尋常高等
 小学校講堂竣工記念絵ハガキなど。)
 また、アマドンの魚の化石展示や、日本における地震の
 歴史に関する資料展示。さらに、「紙すき体験コーナー」も
 設置していますので、夏休みの思い出に親子様でのご来
 館をお待ちしております。
 (特別展示)
 人間国宝の加藤卓男、石黒宗麿の茶碗・皿、有名陶芸家
 の茶碗や皿を展示します。
 (常備品展示)
 立花大亀和尚の墨蹟・美術陶芸品や、宇陀に伝わる民具、
 農具、家具のいろいろ。


 
 休憩所では、事前の予約により杉本貞光さんの「茶碗」
 を使って、お抹茶体験もできます。


          【今後の展示会予告】

 秋季展 平成28年10月 1日(土) 〜 11月27日(日)まで




   春季展 「宇陀松山なつかし展 その1を、地域の桜(又兵衛桜)のシーズンに合わせて開催
  します。

  
宇陀松山にかかわる懐かしい写真と資料(奈良県初の乗合バス・松山尋常高等小学校講堂竣工
   記念絵ハガキなど)や、昨年の「秋季展」で好評を博した人間国宝の加藤卓男、石黒宗麿の茶碗
   や皿も特別展示します。

   
また、土曜日には、昔なつかしい「綿つむぎ」の実演・体験コーナーもご用意します。

   
さらに、休憩所では、事前の予約により杉本貞光さんの「茶碗」を使って、お抹茶体験もできます。
   期  間:平成28年3月20日(日)〜6月5日(日)まで
         午前10時〜午後4時
   休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)

 

* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。
 
 (特別展示)
 人間国宝の加藤卓男、石黒宗麿の茶碗・皿を展示します。
 (常備品展示)
 大亀和尚の墨蹟・美術陶芸品や、宇陀に伝わる民具、農具、
 家具のいろいろ。
 皆様のご来館をお待ちしております。


             【今後の展示会予告】

 夏季展 平成28年 8月16日(火) 〜  8月28日(日)まで

 秋季展 平成28年10月 1日(土) 〜 11月27日(日)まで



   秋季展 有名陶芸家の作品展(休憩所では、事前の予約によりお抹茶体験もできます。
                      また、土曜日には、昔なつかしい「綿つむぎ」の体験もできます。)

    期  間:平成27年9月27日(日) 〜 11月8日(日)まで
         
午前10時 〜 午後4時
   休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)

         *団体予約の場合、月曜日も開館します。

 
* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。

 (特別展示)
 人間国宝の加藤卓男、石黒宗麿の茶碗・皿を展示します。
 (常備品展示)
 大亀和尚の墨蹟・美術陶芸品や、宇陀に伝わる民具、農
 具、家具のいろいろ。なお、今年は戦後70年、あの頃の暖
 房器具といえば火鉢でしたが、いろんな火鉢も展示します。
 皆様のご来館をお待ちしております。



   夏季展(紙すきコーナーも設置)
    期  間:平成27年8月1日(日) 〜 8月23日(日)まで
         
午前10時 〜 午後4時
    休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)
 

 
* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。

 好評につき、春季展に引き続き丹波の女流陶芸家 石田陶
 春(2012年没)の作品を展示します。
 また、1階には、宇陀に伝わる懐かしい民具いろいろ、2階
 には、大亀和尚の墨蹟等を展示します。
 なお、今回の夏季展では、お子様に大好評でした「紙すき
 コーナーも設置していますので、夏休みの思い出に親子様
 でのご来館をお待ちしております。
 さらに、期間中、お茶席をご用意いたしておりますが、ご利
 用の場合は、事前に予約をお願いします。

              【今後の展示会予告】

 秋季展 平成27年 9月21日(月) 〜 10月31日(土)まで
 



   春季展 石田陶春 回顧展
    期  間:平成27年3月18日(水) 〜 6月14日(日)まで
         
午前10時 〜 午後4時
    休館日:毎週月曜日休館日(月曜が祝日の場合、翌日が休館となります。)
 


* チラシをクリックしていただくと拡大して表示されます。     

 丹波の女流陶芸家 石田陶春(2012年没)は、立花大亀和
 尚と出会い、陶芸の心を教わった。
 その作品ひとつひとつに作者のあたたかな人柄とにじみ出
 るような品格が見事に調和、見るものを惹きつけます。
 皆様のご来館をお待ちしています。
 なお、1階には、宇陀に伝わる懐かしい民具いろいろ、2階
 には、陶春特別展、大亀和尚の墨蹟等を展示します。
 また、期間中、お茶席をご用意いたしておりますが、ご利用
 の場合は、事前に予約をお願いします。

             【今後の展示会予告】

 夏季展 平成27年 8月 1日(土) 〜  8月23日(日)まで

 秋季展 平成27年 9月21日(月) 〜 10月31日(土)まで
   一般財団法人 大亀和尚民芸館 〒633-2166奈良県宇陀市大宇陀迫間422−1 【TEL・FAX】0745-83-3867  E-mailでのお問合せはこちら
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